あむしとずまし

世界の一部をほっこりさせたい、アラサー同性カップルのどんくさ日記。

愛情はホワイトムスクの香り

 

 

つきあい始めた当初、シャンプー・ボディソープ一式に

玉の肌の002(ムスク)を使っていました。あむしです。

 

 

 

△コレです。

 

 

 

嫌味にならないくらいに香りが残ってくれることと、

シンプルなボトルデザインが浴室の清潔感に一役買ってくれること、

何より本社が墨田区ってのが琴線に引っかかって愛用してました。(←下町好き)

 

 

  

で、なにを隠そうずましはこの香りが好きなんだそうです。

自分ではちょっとおじさん臭いかな〜くらいの気持ちで使っていたんですが、

遠距離時代うちに来て使う度にいい匂い良い匂いって言ってくれて、

そのうち自分でも買って「お揃いの香りにしたよ〜」なんて、……うわぁ書いてて甘い話だな。

 

その時の香りが強く印象に残っているみたいで、

何かムスク系の香りを感じるたび

 

 

「あむしのにおい〜」

 

 

なんて言ってくるんです。まぁちょっと可愛かったりするのと、

今の俺はなんやねんっていう思いが交錯して不思議な気持ちになります。

 

音楽とか景色とか、人それぞれふとしたものが回想のキーになったりしますけど、

ずましの場合それが香りなのかな〜と観測してます。

自分でも何かムスクの香りがすると、ふんわりとあの頃を思い出したりするからねえ。

 

 

僕がずましに対してはなんだろう…っていうと、

いの一番に思い浮かぶのは初デートの谷中のザクロかな…

当時を思い返そうとすると強烈に脳内に蔓延する罪深きトルコ人……… 

 

 

 

 

 

 

でなんでこんなこと突然書いたかというと、

最近おろしたファーファーオムが干しててめっちゃいい香りだったんです。

 

 

 

今日の洗濯物はきっと青春の香りだなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

−−−

 

 

 

 

 

【開封日回想】

 

 

あむし:

前まで使ってたピンクの柔軟剤あったじゃん。あれ無くなったからさ、

気になって買っといたムスクの香りのやつやっと開けられたんだよ。

いい匂いだから嗅いでみt…

 

 

ずまし:

あ、(以前と)同じの買っといたよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっ!?( ;∀;)