あむしとずまし

世界の一部をほっこりさせたい、アラサー同性カップルのどんくさ日記。

他人の価値観に口を出す話

 

 あむしです。

 

 ずましがヨガにはまったようで、

毎晩youtubeを観ながら身体を妙にくねらせては叫ぶようになりました。

 

  僕はそれを「今日も不気味な形だね」と浅い観察したり、

「(画面の)お姉さんの膝そんなに曲がってませんけど~」と

言われなくてもわかってる系の茶々を入れながら茶をすする、そんな毎日をすごしています。

 

 

 

 

 で、ひいては本格的にマットの購入を検討しているそうなんですが

ヨガ教室で使っているものがなんと7000円もするんだそうで、

そりゃ買いづらいですねと話していたら1000円のマットを見つけたそう。

 

 

 

 

 ずまし「安いし1000円のやつ買おうかな~」

 

 

 

 

 

 

 

 あむしは激怒した。(してない)

 

 あーた、その買い物の仕方は良くないですよと。

 

 

 

  

 1000円のマットは確かに安いけど、たかがマットで7倍もの差があるんだからクッション性なり何なり確実に違いがあると思われますがそれをいきなり安いからって1000円のものを買うのは如何なものかと。大体君がここで買おうとしてる1000円のやつってつなぎの消耗品って感覚じゃなくて、この先ずっと使おうとしてるものだけど安く済ませたいから1000円の選んでるでしょ。もし失敗してもずっと使うでしょ。それ良くないのよ。せめてヨガの先生に聞いてからにしなさいよ。案外千円でもイケますよ~とか言ってくれるかもしれないし、それ絶対ドブに捨てるだけですよって言うかもしれない。それを生業にする人なんだから今の君の悩みなんて確実に通ってきてるから。え?どうせ高いの勧められる?そしたら素直に予算言いなさい。できれば安く済ませたい、ここのマットと一緒だと実は高いんだと。そしたら最低限のものならこの価格帯がボーダーラインとか教えてくれるかもしれないでしょ。大体7000円のマットは確かに高いかもしれないけど、その差をしっかりと納得した上で選ぶ1000円のマットと、何も考えずに選ぶ1000円のマットじゃ捉え方がぜんぜん違うでしょ。安いマットで不自由を感じたとき、きっといつまでも高いマットのことが引っかかることになってしまうよ聞いてる?

 

 

 

 

 

 

ずまし:聞いてません。

あむし:oh....

 

 

 

 この人ほんと自分の意見と反したら完全にシャットアウトするんだから・・・・ 

 

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 きっとお互いのクセなのです。

 

 倹約が板について分不相応な選択肢をシャットアウトするずましと、

世界の広さのドツボに嵌って必要なのにいつまでも選べない僕と。 

 レストランを選ぶときなんかも似たような会話をします。 

 旅行先を考えるときも似たような会話をしているかもしれない。

 

 どちらも成長する努力を惜しまないのは当たり前として、

無理のないエリア内で幸せを見つけるか、無理して分不相応でも飛び込んでみるか。

 

 

 

 

 

えーと、そんな話です。(まとめ下手くそ)