あむしとずまし

世界の一部をほっこりさせたい、アラサー同性カップルのどんくさ日記。

バッグ・クロージャーと言うそうですね

f:id:hayate24321:20170623182254j:plain

 

 

こんにちは、バターロールです。

 

 

 

 

あむしです。

こういうパンとかの袋を止める、あの青森県みたいなやつあるじゃないですか。

僕、邪魔くさいから見つけ次第ぴっと外して、

開封したやつはこんな風にぐるぐるっと縛っちゃうんですけどね。

 

 

 

ある日気づいたんですがずまし、

どうやら最後の最後まであの青森県使ってるみたいなんですよ。

超細かくない?あの人。気味が悪い。

 

 

 

 

で、すぐ外されちゃうことに静かに腹立ててたら嫌だなと思って先日謝ったんです。

(どうせゴミなのにそれがそんなに大切か)ごめんて。

 

 

 

 

 

 

 

ずまし:別に良いけど、それよりも・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

出っ・・・・出たーっ!話のついでに怒ってくる感じの悪いあれかーーっ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずまし:外したやつはそのへんじゃなくてゴミ箱に捨ててよね。

あむし:はいごめんなさいすみません捨てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´・ω・)オコラレチャッタ。

 

 

 

巧妙が草

f:id:hayate24321:20170621000608j:plain

 

 

 

 

 

ふわふわもこもこ、あむしです。

 

 

てしさん長毛種なんで、この季節になってくると抜け毛が凄いです。

部屋の隅で毛玉の吹き溜まりが出来てずましはプンスカしてるし、

僕は僕でアレルギー持ちなので、

毛まみれの布団で一緒に寝ては喉と鼻に甚大なるダメージを与えられておりまして。

 

 

 

で、最近は仕事も忙しくてなかなか布団の掃除なんてことも出来ず、

どうにか状況を打開したいと思い、根本的に毛をなくしてしまう方向で行くことにしました。

(長毛・・・キツネみたいで可愛かったけど・・・)

 

 

 

 

あむし:夏っぽい短めのカットでお願いします。

トリマー:どんな感じに?

あむし:好きにしてください。

トリマー:耳の長い毛はどうs

あむし:切って下さい。

トリマー:しっp

あむし:切ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間後・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:hayate24321:20170621000634j:plain

 

 

 

 

あむし:wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ずまし:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あむし:別wwwのww犬wwwwwwwwwwwwwwwwww

ずまし:ウケるwwwww何wwwコwwレwwwwwwwwwヒャーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てし:( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫て、可愛いおもてるて。

3年目の浮気

f:id:hayate24321:20170616215339j:plain

 

 

しばらく空いちゃいました、あむしです。

先日の三周年の終わりにサプライズでリングを貰いました。

 

なんとですよ・・・遊んでご飯食べに行って終わりだと思っていたので、

「プレゼントがあります」って言われたときは

なんだよーまた妙ちくりんな物買ったのかー、なんて思ってしまって反省です。

 

 

 

真面目なプレゼントには縁がなくて慣れてないんですが、

少し涙が出るくらいには嬉しかったりして。

アクセサリーなんて人生で初めてもらった気がします。

 

 

なんだよ、ずまし。俺のこと好きじゃんね。

 

 

 

---

 

ストレートに意志を伝えるような贈り物は嬉しさと同時に、

このまま二人で、普遍的な幸せを求めていっちゃ駄目なのかなと、

ちょっとだけ心が痛んだりします。

 

 

どうやって生きていくか、先の話もしていかないとね。

 

公正証書(同性の場合結婚に類似した取り決め)の作成も考えていきたいけど、

まだそこまでの間柄でもないのかもしれないのが目下悩みのタネ。

愛情だけで考えるわけにもいかず、色んな思いが交錯します。

 

 

この瞬間を噛みしめるだけで生きては、行けないんですよねきっと。