あむしとずまし

おっさんとおっさんによるおっさんずラブ日記。

網の上にも三年

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「家族づきあいです」とか書いちゃうと単身者を挑発してるみたいになるのでやや控えめにでも積極的に使っていきたいと思います。

さて先日っていうか先月、某玉県某所にBarbecueに行ってきました。

メンバーは”まにゃ・かじゅ”カップルと”なおゆー”カップル、そしてあむずまの6人。

おじさんの集い。おじさんの戯れ。家族づきあいです。

 

実はひっそり更新の無い間にこの面子でご自宅会食したり一泊旅行行ったりと友達でもなかなかそんなことしないよなあ的な感じに仲良くさせていただいております。

一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟だもんね。したら従兄弟くらいかね。

 

 

BBQの雰囲気については今一番フレッシュでスイートでキラキラと甘い時間をお過ごしのなおゆーさんのyoutubeチャンネルで動画が上がってますです。

なんなら動画観ながら書いてるので動画以上の文章は出てこない。

あーそうそうマシュマロ盛り上がったわ〜とか言いながら書いてる。ジャジャーン。

www.youtube.com

 

しかしこの人たち全動画の八割は食ってるなパックマンかよ。

 

 

 

スイートと比較すると金婚式レベルのベテランカップルのラジオにもちらっと登場します!

www.youtube.com

 

 

ぜひぜひ違った視点でもお楽しみください〜、あむしでした。

 

 

 

 

(一番最後に更新しといて言うセリフでないのは置いといて。)

 

 

 

 

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あなたがこの記事を読んでいる頃はきっと、藤の季節も終わっているのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最寄り駅。

僕は平野育ちで田舎のジャンルが違うというか田舎の光景というと田畑か雪原を思い浮かべてしまうので、こういう四方を山に塞がれた開放感と閉塞感の共存するところに居ると緊張してしまう。

 

逆にずまさんは平野をみてどう思うのだろう。フリーシナリオ苦手そう。

 

 

 

 

誰かの見た目を褒めるのはやめようと思う

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ありがたいことに毎月誰かしらに遊んでいただいております。

その上毎度新しい人というかなんかTwitterpolcaをやってたら何かしら声をかけたりかけられたりよもやイベントを開催する人まで周りに現れたりして、今人生で一番知人が居るような気がします。

人生をラグナロクオンラインに捧げていた糞オブ糞みたいな二十代に比べると急ハンドル過ぎてインド人も右すぎるなと自分でも思う。

 

今月も何回か遊びに行ってたわけですがまずはGWに牛久大仏を観に茨城に行ってきました。

参加メンバーは僕とずまさんとコンフェティ今平と、あとヨッゴという名のヨゴの4人。敬称略。

北千住で待ち合わせてたんですがビジュアルの良い奴は春風や新緑の爽やかな香りを運んでくるというか、あんまり気軽に容姿について褒めたりするもんじゃないなと最近気をつけながらも美味しいものを口にすると思わずおいしいと口からこぼれてしまうようにあまりに周りに居ない人種を目の当たりにするとどうしてもね、爽やかだねと言わずにはいられない、そんなコンフェティ今平さん。

彼が春風なら僕は肥溜めの腐臭でずまさんは浅草の仏具屋でヨッゴは高円寺のカレー屋みたいだなとこれで大体各々の雰囲気が伝わるでしょうか。

 

 

高円寺のカレー屋さんとは最近良く連絡をとっていて来月には一緒に台湾に行く仲だったりします。

なんかいい歳しても友達って出来るもんなんだなと思いつつLINEの履歴は罵詈雑言だったりして台湾旅行を機に淡水河にどっちかが浮かんでいるかもしれない。

さんざん前から話し合って旅行先を決めといても当日そんな気分じゃないとかダルいとかで行き先変更の出来る、フットワークの軽いを通り越して超いいかげんな人間でぼくはとてもすきです。

牛久大仏を観たあとはひたちなか市にネモフィラでも観に行こうかと話していたけど今平氏とともに大仏周りの花壇に咲いたネモフィラを接写して満足そうなのでやめました。

今回の旅行で一番記憶に残ったのはセイコーマートだったのでセコマの写真だけ置いといて終わります。

 

 

 

ところで新しい人と遊ぶ時ずまさんに必ず「何歳の人」と聞かれます。

あんまり実数値を気にしてなくてなんか若そうとかややおじさんとかいう答え方するんですが、次が何の仕事してるのかとかだったりして結構社会的な信用を指標にしてるんだなと価値観の違いを面白がっていたりして。とはいえば僕は人の何をみてるんだろうかと自分の癖を見抜けずに居る、エネルギーを感じる人は好きだなと思いつつ。

 

 

 

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不定期でふたりでツイキャスラジオはじめました。

いまのところ内輪な話題で盛り上がってたりするんですが、

これがきっかけで新しいつながりが出来たら面白いのでぜひ僕らの会話を覗きに来てみてください。

 

日程、今後ブログでも告知します。

 

 

ではでは、あむしでした。

 

 

 

 

 

 

青い鳥のとまり樹

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海を超えて千葉県までいってきました、あむしです。

朝5時起床の日帰りショートトリップ。

盛り上がって海軍カレーパンなんぞ食べます。揚げたてアツアツ!

 

ずまさんも初めての船旅(つっても40分くらい)なんだそうで、

船内売店とかパンフレット前でそわそわしたご様子。

浮かれている人って観てるだけでなんで楽しいんだろうな〜。ニコニコ。

 

神奈川にある久里浜港から千葉県金谷港に到着し、

ふらっと散歩した海岸では大量のとんびとウミガメのミイラに出迎えてもらう。

浮かれ気分にちょっとセンチなスパイスを入れて、

ここからさらに電車で南下。

 

 

 

 

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そして到着したのは千葉県は館山。

駅前からは結構スカッとした抜け感のある景色が広がる。

 

 

さてなんで館山に来たのかといいますと、

最近こっちに越してきたパンツがおしゃれと評判の彼にまた会うためでした。

 

館山といえばで思いつくものは特に無いけど、まぁでも海鮮だろうどうみても。

ちょっと調べた感じだと新鮮な魚介を使ったイタリアンが有名だそうだし、

合流したら海岸沿いを散歩して個人店のイタリアンでランチだろうか。楽しみだね。

 

 

 

 

 

なんて思いながら到着の連絡を入れたのに。

 

 

つ か な い 既 読 。

 

つ な が ら な い 電 話 。

 

 

そして蘇る函館での記憶。(←なんか洗濯してたとかで遅刻した気がする)

きっと君は来〜な〜い…

 

 

 

 

 

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そんな訳でお先にふたりでギョギョっと館山ぶらぶらスタートです。

 

渚の駅にあるさかなくんの建物でハイセンスな自転車を借り、

通行く人の注目を集めながら沖ノ島へ。

事前の検索とインスタで情報によると家族連れで賑わうビーチだそうで、

 

まぁオフシーズンのど平日だけど

きっと綺麗なところなんだよ話しながら到着したのは、

ポツンと浮かぶ不気味な小さい森。(怖い)

 

そしてそのへんで寝っ転がってる釣り人のおっさん。

Instagramをやってる連中には、綺麗売りばっかりしてないで

どうしようもない部分も愛してやれよと常々思う。

 

 

 

 

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寿地区の面影を感じつつ落葉と枯れ草のなかを散歩して、

途中引っ付き虫合戦が勃発するなどそれなりに楽しみながら島をぐるりと一周し、

小一時間立ったところでまだ連絡が取れないので近所の壕も見学。

もしかしてこのままふたりで旅は終わるんじゃなかろうか…

 

 

 

 

 

 

 

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約束の時間からは3時間ほどたったところで彼と連絡が取れる。

お腹いっぱいだと許してしまいそうだからと空腹のまま彼と合流し、

爽やかに息をするように罵ったあと、渚の駅近く海岸沿いのイタリアンで昼食。

 

 

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そこは

 

なんと

 

すかいらーく

 

だった。

 

 

 

 

いやわかってて入ったんだけどさ…ファミレスだって…

あともう何時間も館山に居られないからじっくり探すことも出来ず、

歩き疲れたうちの人と空腹のお洒落パンツに多数決で負け考えることを放棄して休憩。

 

ああ地元野菜…

ああ採れたて新鮮な海の幸…

 

 

 

 

 

パンツ:あむさん!ピザのチーズ倍に出来るみたいですよ!

 

 

おいそれ館山で一番しない会話だからな。

 

 

 

 

 

−−−

 

 

思いの外ファミレスで長居してしまって出歩く時間も無くなったので、

最後にせめて、せめて館山に来たという記憶に残るお店に行きたいと思い、

近くの館山っぽいカフェに移動。

 

海岸沿いの建物のルーフバルコニーで海を観ながらコーヒー。

ハンモックなんぞ置いてあるしね。

ああお洒落だ、ああもう思い残すことはないよ館山。全然観てねーけど。

 

 

 

 

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レインボーカラーのハンモックをみて、僕たちの色ですね〜なんて彼が言う。

どことなく寂しくも取れるひとことだったけど、

ネットに包まって遊んでるずまさんを前にしたら別になんてことないことだな。

 

 

 

傾いた太陽がまだ夕日にかわらないくらいのころ

バスの発車時刻も差し迫ってきたので、最後に三人で夕日桟橋をダッシュした。

 

そんなことが楽しくて夕日が観れたかなんて覚えてないけど、

馬鹿なことばっかり起こった愛せる記憶で一杯だから、

結構好きな町だと思った。

 

 

 

 

 

でもやっぱり海鮮食べたいからまた行くぞー、泊まりでー!